Sugarのお気楽生活

線維筋痛症になっちゃいました、心身共に頑張りすぎずにお気楽に過ごしたいな。 気になる事をツラツラ書いてます。

冷静に(過去日記)

03年5月9日㈭


昨日の興奮がさめない


昨日の“拉致被害者を救うための国民集会”を
どれだけ取り上げているか
朝から各番組のニュースを見る

冷静になってみると私の友人Wさんがそうであったように
まだまだ理解されてはおらず
地道に訴えて行くしかないのか…

私はこうして日記に書く事位しかできない


現場に行った人や(行きたかったが行けなかった人)
興味をもっている人には興奮は伝わる気がするが

興味が無い人や
興味があっても理解されていない事が多くて

まだまだ
基本的な訴えは必要だと感じる


知らない人ではなく

“あなたの家族が被害にあったら!”

どうかそう感じて欲しい

名も無き人々が声を挙げた日(過去日記)

03年5月8日㈬


18時過ぎ仕事が終わり
偶然帰りが一緒になったWさんを誘い
Kフォーラムへ急いだ


会場前には大勢の人 人 人

18時29分
さるさる日記の更新お知らせメールが携帯に届いた
勝谷誠彦』さんの日記だ

どうも満員で入れないらしい

5000人入る大ホールに
入りきれないでいるのを今見ている


正直
ほっとした


会場へ入れないほど
人が集まった事に…


そして

会場に入らないで済んだ事に…


Wさんが一緒だったので
冷静でいる事が出来たが
入り切れない人の波を見ただけで
胸が詰まり泣きそうになっていた


一人だったらそのまま外にいるつもりだったが
その場を去ることにし
近くで二人で食事をした


Wさんは私の数少ない仲の良い友人の一人
思想に片寄りが無く
良い意味で批判精神があり
一緒に社会問題を話せる友人なんだけど…


拉致被害者を支援する集まりがあると
歩きながら手短に話をした


「○×新聞系の集まり?」

「“団体”や“人が集まって何かする”そういうの嫌だなぁ」

そんな言葉を聞いた

ショックだった

Wさんのような人でさえ
拉致被害者を支援”する人たちを
“うさんくさい”“訳がわからない人たち…”
そうとらえている事


拉致被害家族は20年近く
個々で助けを求めるべく 声を挙げていた

5年ほど前に
拉致被害家族が初めて集まり助けを求めた


国は無視をし続けた


最近になり
少しづつマスコミにで取り上げられる事になり
25年かかってようやく
私のような個人も知る事になった


拉致被害家族のそれぞれが
個々で声を挙げていた25年前は
他人からは白い目で見られ
逆に差別を受けたらしい…


国際フォーラムに集まった人のほとんどが
名もない人ばかり
協会や団体の集まりではなく

繋がりはたった一つ

“拉致された人達を救いたい”

たったそれだけ



国際フォーラム近くで食事をし
友人とわかれた


私は もう一度会場に向かった

終わっている会場でもいい…
回りを歩いた

人がほとんど去った会場外のベンチに座った

個人の持つ力を感じた
鳥肌がたった
胸がドキドキした
立ち上がれない…
会場に入れはしなかったが
たくさんの人のエネルギーを感じていた


名も無き人が集まり
声を挙げた瞬間だと感じた

記憶と記録

勝谷さんが何時メールをくださったのかを調べてみたら2002年2月でした
 


記憶は曖昧ですね(笑)



娘の受験について書いた日記に初めてメールを頂き
ソウルからですと

いま東京に帰りましたとまたメールを頂き



私の出生について書いた日記には
竜飛岬よりとあり

勝谷さんがこれから記事にするお話と
私の出生が関連していたからか感想を頂き

これから記事になる文章を先に読ませて頂いたり…



文学賞受賞者の氏名の間違えを知らせて頂いたり(笑)



以外にメールをやり取りしていたのを
今更ながら思い出しました

合掌

お疲れさまでした



勝谷さんを知るきっかけは『南極観測隊に同行ス』
そしてさるさるの『勝谷誠彦の☓☓な日々』



その頃書いていたブログに感想のメールが届いた
感想を書いて頂けるなんて
10年書いていてもほとんど無いのに…



名前を見ると勝谷誠彦!!



勝谷誠彦さんから感想を書いたメールがが届き

びっくりした 
震える位驚いた


だって雲の上のあの勝谷誠彦さん!



私が勝谷さんの日記を読まなくなる日まで
メールをやり取りさせて頂き


元県知事の方と新宿で呑んでいる時に
メールを頂き
私も同じく新宿で呑んでいて
ただそれだけでも嬉しくて


当時勤めていた書店に何度か来店頂いたりもした

次長である上司がなぜ知り合いなのかを不思議がっていて笑った

 

そして…

私が変化した?
勝谷さんの何かが変わってしまったと感じ



勝谷さんの日記を読む事を止めました


それから少しして日記が有料になり
勝谷さんはTVで観る人になってしまった



私の感じた勝谷誠彦さんは

とても優しくて
メンタルが弱くて(笑)



文章を書くのがより好きになったのも
勝谷誠彦さんのおかげです




私の日記を見付けて頂き
言葉を頂き

本当にありがとうございました


ゆっくり休んでください
思う存分お酒飲んで下さいね








ありがとうございました